イベント情報|プリンス&スカイラインミュウジアム|prince&skyline Museum

8/6(土)ミュウジアムサマーフェスティバル開催

2016/06/28 更新

8/6(土)サマーフェスティバル開催です(土曜日の開催です。ご注意を!
今回はR35GT-Rオーナーズクラブとのコラボイベント!
題して " From SKYLINE GT-R to NISSAN GT-R "

スペシャルゲストに日産自動車㈱ NISSAN GT-R チーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏を
お招きしトークショー&プレゼンテーションを行います。

現在、NISSAN GT-R CPSを務められる田村氏は、日産自動車からオーテックジャパンに出向され、
櫻井眞一郎氏に師事しステルビオ等を開発。日産復帰後はR33、R34GT-Rの開発にも携わられた
素敵なキャリアの持ち主です。


また、7月11日に正式発表されたNISSAN GT-R MY2017を特別展示!

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 ゲスト 日産自動車㈱NISSAN GT-R CPS  田村宏志氏
     当館館長 伊藤修令氏
     当館顧問 渡邉衡三氏
     元日産プリンス自販企画部宣伝課総括 福崎隆司氏
総合MC 日産ダッシュボードキャスター 佐藤恵嬢

<トークショー午前の部>10:15~12:00
  『第2世代SKYLINE GT-RからNISSAN GT-Rへ』

<トークショー午後の部>13:10~15:00
  『NISSAN GT-R 17年モデルの到達点』

 プレゼンテーター 日産自動車㈱NISSAN GT-R CPS 田村宏志氏
    総合MC 日産ダッシュボードキャスター 佐藤恵嬢

 ◎トークショー終了後恒例の 「プレゼント争奪じゃんけん大会 」、自動車関連グッズフリーマーケット
「お宝市」もお楽しみに!

 

 

夏のイベント開催日決定!

2016/06/03 更新

8月6日(土)ミュウジアム夏のイベントを開催します。

テーマは 『 第二世代GT-RとR35GT-R 』
イベントの詳細は決まり次第UPいたします!


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スプリングフェスティバル開催ルポ

2016/05/04 更新

4月24日(日)前日までの冷たい雨あがりの朝、P&Sミュウジアム開館20年記念スプリングフェスティバルが、400人のファンの皆さまにおいでいただき盛大に開催されました。
開館20年を記念し、ミュウジアムの開館にご尽力いただいた団体関係者の皆さんによりテープカット式典を行い、来場したファンを交えた記念撮影会を行いました。

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ゲスト
元日産自動車車両実験部 中島繁治氏、日産プリンス自販企画部宣伝課総括福崎隆司氏、
S54クラブ前会長竹内温孝氏、当館館長の伊藤修令氏、当館顧問渡邉衡三氏。


Ⅰ.第一部トークショー
「スカイラインと共に歩んだ20年」 "ミュウジアム開館まで、そして20年の道のり"

・1991年から1996年、ミニカーの収集家でもある荻窪一明氏(SRC元代表)らが横浜などでミニカーの展示イベントなどを開催し、プリンス神奈川の声かけで車のイベントに発展した。

・1996年5月、やまびこ公園のスポーツ広場で開催された「旧車ミーティング&スワップミート」に100台を超える旧車やフリーマーケットを開催される。

・その後、スカイラインの愛好家らの自動車博物館開設の熱望もあり、静岡、山梨など富士山周辺の候補地を抑え、岡谷のこの地にスカイラインミュウジアムが開設されるまでの経過をお話しいただいた。

・R380のレプリカ製作にあたり、桜井眞一郎氏への協力や、オーストラリアのスカイライン(特に54)人気など、S54クラブ前会長竹内温孝氏のユーモアにあふれたお話も聞けました。


Ⅱ.第二部トークショー

「桜井眞一郎氏を偲んで」

没後5年、社葬の映像を放映。(東日本大震災の4日後のため、交通も大変な状況だった。)

桜井さんに関する質問

1.最初の出会いと印象

伊藤氏:新人でタバコを吸って怒られた。

中島氏:雲の上の人、車の不具合を調べるため2人でドライブに出た。

福崎氏:独特のパフォーマンスで厳しかった。特に大卒。

2.少年時代

最初の就職先は清水建設

3.桜井さんに叱られたこと

渡邉氏:入社して間もない頃、レース車の開発をしたいと希望したら、10年早いと言われ、毎日製図の練習をさせられた。

中島氏:大工の頭領が弟子を育てる感覚で育ててもらったことに感謝している。

伊藤氏:人を怒る時にわざと人前で叱っていた。(これもパフォーマンス?)

福崎氏:怒ると叱るは違うと言っていた。

4.桜井さんの失敗談

5.桜井さんのすごいところ

6.思い出

中島氏:車も音楽もその国に合ったものでないとだめだ。感性に訴えることが必要。速さだけではない。と教えられた。

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今回、記録をSRCの大木さんにお願いし、乗せたい内容はまだまだありますが、スペースの関係もあり、この内容となりました。
この次のイベントには、ぜひお出かけ頂き、ご自分の耳、目でお楽しみください。

サマーフェスティバルは、8月7日(日)を予定しています。
よろしくお願いいたします。

 

 

4/24(日)スプリングフェスティバル開催

2016/03/23 更新

プリンス&スカイラインミュウジアム

開館20年記念スプリングフェスティバル

~ありがとうございます。皆様に支えられ20年~

 

 

<開催日時> 4月24日(日曜日)10:00~15:00

 

<イベント内容>

【開館20年記念テープカットセレモニー】

 10:00~10:30

・エントランスにて各団体責任者をご紹介。

 テープカット式典。

 参加者も交えた記念撮影会を開催します。

【開館20年記念トークショー】

 〔第1部〕10:45~12:10

  スカイラインと共に歩んだ20年

   ミュウジアム開館まで、そして20年の道のり

 〔第2部〕13:00~14:40

   スカイラインと共に歩んだ20年

    スカイライン生みの親、初代名誉館長の

  櫻井眞一郎氏を偲んで

   (没後5年のメモリアル)

   ※秘蔵の スペシャル映像も限定公開予定

 〔スペシャルプレゼント&サイン会〕

 14:40~15:00

   恒例の伊藤名誉館長とのジャン ケン勝ち

  抜きで、限定20名様にスペシャルプレゼント

  を用意!

    当日のゲストのサイン会をあわせて実施

   (色紙並びにペンはご持参下さい。)

 《ゲスト》

  プリンス&スカイラインミュウジアム名誉館長

     伊藤 修令氏

  プリンス&スカイラインミュウジアム顧問

     渡邉 衡三氏

  当時 日産自動車 車両実験部

     中島 繁治氏

  当時 日産プリンス自動車販売(株)

     企画部宣伝課総括

     福崎 隆司氏

           他を予定


 20年記念イベント第1弾!

 どうぞ奮ってご来場ください。

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2015 オータムイベント開催ルポ

2015/10/15 更新

10月11日(日)秋の冷たい雨の中、P&Sミュウジアムオータムイベントが、430人を超えるファンの皆さまにおいでいただき盛大に開催されました。

日産プリンス自販企画部宣伝課総括で、「ケンとメリーのスカイライン」など、多くのキャンペーンを手掛け、DVD「スカイラインGT-Rドキュメンタリー」などの制作プロデューサー務めるなど多彩な見識をお持ちで、現在は株式会社メイプ代表取締役の福崎隆司氏にトークショーを進行していただきました。

元日産自動車商品開発室R31主担の田口浩氏、日産プリンス自販企画部企画課の高木明夫氏、当館館長の伊藤修令氏、当館顧問渡邉衡三氏から、当時の懐かしく、また、「へ~!」と、初めて聞くお話に、会場に入りきれないお客様が、立ち見で外部スピーカーに耳を傾けるなど大変盛り上がりました。

 

 

Ⅰ.第一部トークショー

「ドライビングするのが楽しい汗臭い車」から「おしゃれに乗りこなす車」への趣向の変化とシェアの下落など、開発コンセプト・方針が変更と なった。

そうした中での、R31スカイラインの導入時の車両開発の苦悩、車種)・グレードの限定の理由などを、各担当した内容でお話しいただいた。

  • 他車の先を行くのがスカイライン(後追いはスカイラインの精神に合わない
  • GT-Rを目指したが、あえてGT-Rのバッチを外しGTSとした。
  • ハイキャスの原理(4輪操舵)、DOHCとツインカム

 など濃い内容でした。 

 

Ⅱ.三笠通信機さんによるエアコン電装系修理等の相談会(昼食中)

 

Ⅲ.第二部トークショー

GTオートスポイラー導入秘話。当時のCM「都市工学」、「精悍」、「We Motorsports」を鑑賞し、宣伝の裏側の話、

街をおしゃれに乗りこなす......表現コンセプト(キャッチフレーズ)「都市工学です。」「やわらかい都市に、やわらかい高性能、新型スカイライン誕生。」が受け入れられたか。

  • 85年インターテックでのスカイラインへの思い。
  • 当時、スカイライン開発がしづらい時期だった。

今回のトークショーの司会進行とプロジェクター用資料の作成など、すべてを福崎隆司氏が行ってくださり、わかりやすく、時々笑いを交えるなど、楽しいトークショーにしていただき、本当にありがとうございました。

また、2ドアスポーツクーペGTS-R ホモロゲーションモデルの写真を多数(50枚以上)用意していただき、会場の皆さんとじゃんけん大会により、会場が一体となったイベントにしていただきました。

 

最後に、トークショーのゲストからそれぞれ、車への思いなどを発言していただきました。

高木明夫氏...車で過ごしてこられたのは、プリンス自販、スカイラインのおかげ。

田口浩氏......携わった車が、長い期間オーナーをひきつけ続けるのが改めてうれしい。

福崎隆司氏......愛のスカイラインが原点、学生時代大学で箱スカを見てプリンス自販に入った。

渡邉衝三氏......GTS-RはR32の良い教科書になった。当時、R31の反省の振り返りをよく聞いていなかったのが残念。

伊藤修令氏......GTS-Rでレースの実績を積み、R32GT-Rが素晴らしい車となった。退職してもスカイラインの話ができるのが何よりうれしい。

イベントの内容すべてをお知らせできませんが、オーナーズクラブの皆様の協力もあり、記録として一部をお知らせすることができました。

 

来期は、開館20周年の節目の年となります。オーナーズクラブの皆様と相談し、ファンの皆様に喜んでいただける内容の展示、イベントを計画してまいります。

11月15日で閉館となり、来年4月の開館まで冬眠中となりますが、その間、「寝言」「いびき」が聞こえるかもしれません。ご期待ください。